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一人暮らしの掃除
自転車の後輪のタイヤを交換する方法:素人編(2010/07/19)

自転車の後輪がパンクしてしまった。以前、後輪のタイヤ交換をしたことがあるが面倒だった記憶があったのでショックではあったが再挑戦することにした。
錆がひどいけどそれは今後の課題ということで無視してください。

まず、この自転車は全体的に劣化が進んでおり、タイヤもひび割れが目立っていたので、パンクを修理するのではなく、タイヤとチューブを交換することにした。
というわけで、ホームセンターでタイヤとチューブとリムテープを購入。ちなみに、タイヤのサイズは26×1 3/8でした。アパートだと作業しづらかったので実家で決行。

さて、早速後輪を外したいわけですが、その前に後輪ボルト部分の取り付け順をデジカメで撮影しておくと便利です。もちろん携帯電話でもOK。後輪のボルトにはいろいろなものが絡んでいるので、組みなおすときに順番がわからなくなる可能性があるからです。

では、まず後輪のナットを緩めます。15ミリのスパナを使用。ナットが緩んだら自転車を逆さまに。
もちろんこれだけではタイヤは外れません。後輪のタイヤのボルトには、スタンド、泥除けのステー、キャリアのステー、チェーンとチェーンの調整ナット、変速機のワイヤー、ブレーキワイヤーなどが絡んでいます。
このうち、スタンドと泥除けのステーとキャリアのステーは後輪のナットを外すだけで簡単に外れます。

そして、第一難関は変速機の部品。少しの時間てこずりましたが、キャリヤや泥除けのステーと一緒に引っ張ったら簡単に外れました。

次は、チェーン。チェーンの調整ボルトがあるので、これを完全に外します。9ミリのスパナを使用。外れたら大きいほうのスプロケットからチェーンを外してペダルをまわせばチェーンが外れます。

そして最後にブレーキ関係。プラスドライバーと10ミリのスパナを使用。これで無事タイヤがフリーになりました。

そしてタイヤを外すわけですが、私はスパナを使いグリグリ外しました。この方法だとリムに傷がつくので、傷をつけたくない人は専用の道具を使ったほうがいいと思います。この作業が1番疲れました。あと、バルブのナットを緩めるのに10ミリのスパナが必要でした。
無事タイヤが外れたら、チューブを外して、リムテープをはがします。これらは簡単に済みます。
そして、新品のリムテープを貼り、チューブをはめて、タイヤもはめます。取り外すのが大変だったタイヤも、取り付けは楽でした。ただし、チューブがねじれたりしないように注意が必要です。

なんとかタイヤの交換が済んだので、デジカメで撮影した取り付け順の写真を見ながら取り付け作業を済ませて、空気を入れて、ブレーキの調整とチェーンの調整を確認し終了です。これでしばらく安心して自転車に乗れそうです。
同じ日に前輪のタイヤも交換したのですが、後輪とは違うメーカーのものを買ったんですけど、どちらもタイヤの交換方法が書かれた説明書が付いていたので参考になりました。
それと、前輪用に買ったタイヤは後輪用に買ったタイヤの約半額でした。見た感じでは高いほうが品質が良さそうでしたが、とにかく安く済ませたい人はいくつかの店舗で価格を比較することをお勧めします。
疲れた。
| 使った工具・道具 |
・9、10、15ミリのスパナ ・プラスドライバー ・軍手 ・空気入れ
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| 費用 |
・タイヤ 1,080円 ・チューブ 780円 ・リムテープ 280円
合計 2,140円
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| 作業時間 |
約1時間 |
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