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一人暮らしの簡単料理メモ
餃子の皮の作り方(2008/03/30)
ちょっと手抜きの餃子の皮の作り方です。
かなり大き目の皮を作っています。写真撮影難しかった。
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1 ボールに小麦粉(薄力粉)150グラム、水70グラム、塩少々を入れ、はしでかき混ぜる。
塩は入れなくてもOK。
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2 水気がなくなったら、手でこねます。
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3 小麦粉がポロポロ落ちないくらいまで、疲れるけど一生懸命こねる。
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4 生地がまとまったら、スーパーの袋に入れ足で踏みます。
袋の端に入れると、踏んだ時破けてしまうので、真ん中あたりに入れたほうがよさそう。
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5 踏み広げます。ちょっと楽しいかも。
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6 生地が広がったら再び折りたたんで、また踏み広げます。3回くらい繰り返します。
ここまでは「超手抜き手打ちうどん」の作り方と同じです。
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7 まな板に小麦粉を少しまいて生地を棒状にします。長さは適当。
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8 八等分にカットします。
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9 まな板に少量の小麦粉をまいて、カットした生地をつぶします。
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10 生地の端を片手でつまみ、もう片方の手で麺棒を生地の中央まで転がして生地を広げます。
(ピンボケ・影失礼)
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11 生地を少しずつ回転させながら、10の動作を繰り返し完成。約12センチの大き目の皮ができます。
(最初の頃は難しかった)
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12 なんとか完成。真円にならなくても気にしない。なんとかなります。
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【材料】(直径12センチの皮8枚分)
・小麦粉(薄力粉) 150グラム
・水 70グラム
・塩 少々
・打ち粉用の小麦粉(薄力粉) 適量
【メモ】
材料費は20円くらい。
調理時間は約15分。
最初の2,3回は全然うまくいかなくて、スイトンにして食べる羽目に。
5回目くらいから餃子の皮らしくなって楽しくなってきました。
どうして8枚しか作らないかというと、ただ単に面倒だから。
かなり大き目の餃子になりますが、味は多分変わらないと思う。
参考にした本は以下の2冊。餃子の皮だけでなく、小麦粉料理のレパートリーを増やすのに役立つと思います。
この本がなかったら自分で餃子の皮を作ることはなかったでしょう。
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