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物件と活動範囲の高低差に注目せよ(08/02/27)

私は今まで3件の物件で一人暮らしをしてきました。
そして、それぞれの物件の周辺の特徴は、

1件目は、駅や職場まで緩やかな高低差がある。
2件目は、駅や職場まで小さな丘が複数ある。
3件目は、活動範囲がほとんど平坦。

といった感じです。坂道のない物件と、坂道のある物件に住んできたというわけです。

そして感じたことは、徒歩や自転車での行動が多いのであれば、なるべく坂道の少ない物件の方が良いのではないかということです。

部屋を探すときは、部屋のことや、駅までの距離などには注目しますが、 物件周辺の坂道の有無なんて、あまり注目しません。

なので、徒歩や自転車で移動する人は、部屋探しの項目のひとつに「坂道の有無」を追加することをおすすめします。

私は、1件目、2件目の時は自動車を持っていたので、坂道があっても全然困りませんでした。

3件目は途中まで自動車を持っていましたが、3年ほど前に手放したため、それからは徒歩や自転車で買い物などをしています。

たまたま、3件目の物件はスーパーや駅、実家などの活動範囲に一切坂道がなかったので、 特に苦痛を感じることなく生活できています。

これが、一つでも坂道があったら、超出不精の私の行動範囲は、更にせまくなっていただろうと思うのでした。

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