|
一人暮らしの節約術
電気代の節約方法
我が家の電気使用料を、
過去の数年間振り返ってみました。
すると、季節によって電気使用料に
大きな差があることがわかりました。
春・秋は2〜3千円代、
夏・冬が5〜9千円代、
といった具合です。
少ない時と多い時の差は実に約7千円にもなります。
こんなにも違うものなのかと少し驚きましたが、
逆にこれは節約のし甲斐があるとワクワクしたりしました。
そして、その原因はというと「エアコン」です。
私は痩せているくせに非常に暑がりで、
夏になるとそれこそ朝から晩まで
1日中エアコンを動かしていました。
少し頭が痛くなっても消したりしません。
冬になると、エアコン以外に暖房機がないので、
エアコン使い放題です。
これでは、身体に良くないし電気代も勿体無い。
もし、エアコンを使わずに1年を過ごしたら、
どれだけ電気使用料が節約できるか計算してみました。
はじきだされた金額は約3万円。
私はエアコン使用料を毎年約3万円払っていたことになります。
少し悔しくなってきました。
そこでいろいろ工夫し、2006年以降、
電気代は2千円から4千円以内にすることができました。
そのポイントを紹介します。
電気ポットの使用をやめた
お茶を飲みたくなったら、
鍋で沸かすようにしました。
コップ1杯分ならすぐに沸きます。
私は猫舌なので50度位で火を止めちゃいます。
コンセントを抜く
電気製品1つ1つのコンセントを、
使い終わったら抜くということは私にはできません。
テレビの主電源を切るというのも無理です。
そこで、電気コード2本に電気製品をまとめました。
1本にはパソコンや電話関連、
もう1本にはテレビやビデオ関連を接続しました。
それを、枕元にあるコンセントで管理したのです。
寝る時にこの2つのコンセントを抜くだけなんですけど。
これで寝ている間は冷蔵庫だけが
コンセントに刺さっている状態になりました。
電気コンロをカセットコンロに変えた
節約効果はあまり期待できませんが、
電気コンロの使用をやめ、
カセットコンロで料理するようにしました。
電気代が下がってもガスボンベ代が掛かってしまいますが、
ボンベ代は月平均600円くらいに収まっています。
ガスは火力の強弱が目に見えるので、
微調整がしやすく電気コンロよりは使いやすいです。
掃除機をほうきに変えた
これは掃除機が壊れたのがきっかけです。
壊れてなければまだ使っていたと思います。
フローリングのワンルームだったら
ほうきで十分のような気もします。
夏はやっぱり苦手
毎年7月、8月、9月はエアコン使い放題で、
1万円を超えることも良くありました。
しかしこれではイカンと、
2006年の夏はがんばってみたのです。
濡れタオルを首に巻き、扇風機をそばに置いて、
ベランダに水を撒いたこともありました。
しかし、我慢できずにエアコンを使ってしまいました。
しかし、エアコン未使用という野望は壊れても
電気代は4千円以内に収まり、
一応の効果はありました。
更にエアコンを30度に設定しても
涼しく感じて、暑さに少しだけ強くなったようです。
あまり細かいことはできないので、
かなり大雑把なやり方です。
しかし、節約を意識する前と後では
かなり電気代が違ってきてます。
節約方法を考えるのも楽しいと思いました。
|